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オーナー様必見!歯科医院の看板デザインのコツ

ライター横田

ライター:
製作事業部 横田

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歯科医院を開業する予定のオーナー様、歯科医院の看板をリニューアルしたいオーナー様へ。プロの看板デザイナーへデザインを依頼するときのコツや、看板のイメージ・メインカラーを決める方法をまとめました。

こんな人にオススメな記事です!

オーナー様必見!歯科医院の看板デザインのコツ

はじめに:歯科医院の看板デザインとは

歯科をこれから開業する方や、開業したけど看板をまだ設置できていないという方、どんな看板をつくりたいかイメージはできていますか?看板は、必要な情報を患者様にお伝えするだけでなく、あなたの歯科医院のイメージを伝える役割もあります。たとえば、あなたの歯科医院では小さなお子さんを連れた患者様が多い場合、シンプルでスタイリッシュなかっこいいデザインの看板を掲げると、子ども向けのイメージが沸かず、近寄りがたい雰囲気になってしまうかもしれません。歯科医院のメインターゲットや立地条件に合う看板デザインの考え方について詳しくご紹介します。

デザインの前に歯科医院のイメージを固める

いきなり看板デザインに取り掛かる前に、まずはあなたの歯科医院のイメージを固めましょう。医院長自身の好みの看板デザインにするよりも、歯科医院の立地やターゲット層に合うイメージでデザインをしたほうが、看板の集客・集患の効果が見込めます。はじめて来院される患者様にとっては、歯科医院の外観そのものが歯科医院のイメージになるのです。患者様目線になり、どうすれば患者様の心をつかめるか考えることがポイントです。

例1.オフィス街近くに歯科医院がある場合

オフィス街やその近くに歯科医院がある場合、メインであるターゲット層は仕事帰りの会社員である可能性が高いでしょう。ビル街との調和を図った洗練されたシンプルなイメージが良いかもしれません。また、仕事帰りの遅い時間帯の集客・集患を狙うのであれば、夜間診察もしているアピールが必要です。スポットライトや内照式看板の光源で引き立つデザインが望ましいです。

例2.住宅街に歯科医院がある場合

住宅街に歯科医院がある場合は、メインとなるターゲットはファミリー層になるかと思います。気兼ねなく来院できるようなアットホームなイメージが好まれます。小さなお子様にも安心感を与えるために、可愛らしい歯のキャラクターを看板に掲げる歯科医院も多いです。

歯科医院のイメージに合うメインカラーを決める

歯科医院のおおまかなイメージが固まったら、次は看板デザインで使うメインカラーを決めましょう。色が人に与える印象は、看板デザインにとって、とても大事な要素となります。

すでに医院のロゴマークがあり、医院のイメージとなるコーポレートカラーがある場合は、その色をメインカラーにするのも良いでしょう。

歯科医院と色の効果

歯科医院などのクリニック系の看板にふさわしい色、ふさわしくない色もあります。例えば、飲食店の看板でよく見かける赤色は、クリニック系の看板で使うと血をイメージするという理由であまり使われていません。ショッキングピンクなどの主張の強い蛍光色も、見る人にとっては「安心できない場所」という印象を受けてしまいます。「安心して治療を任せられる」という安心感をもたらすことが、歯科医院の看板では一番重要かもしれません。

歯科医院などのクリニック系の看板でお勧めの色は、清潔感のあるブルー系、安心感のあるグリーン系、温かみのあるオレンジ系などがあります。先ほど例に挙げたような、ファミリー層向けのアットホームなイメージに合わせるなら、暖かいイメージのオレンジ系の色をお勧めします。

歯科医院の看板デザインをデザイナーに依頼するときのポイント

オーナー様必見!歯科医院の看板デザインのコツ-看板トータルデザイン例

看板のデザインをデザイン会社や看板製作会社に任せる場合、①どんなイメージがいいか②メインカラーは何かこの二つがはっきりしていれば、デザイナーとのやりとりがよりスムーズになります。デザインするうえで、イメージの共有はとても大切です。

ラフスケッチを書く

看板デザインを依頼するとき、ラフスケッチがあるとスムーズにデザイナーにイメージを伝えることができます。絵心がなくても問題ありません。

ラフスケッチの手順としておススメなのが、自身の歯科医院の外観を写真に撮り、その写真を紙に印刷して、どの位置にどんな看板を置くかを余白に手書きで書きこんでいく方法です。ざっくりでいいので、希望のイメージをどんどん書き込んでいきます。

最初は大まかに、だんだん細かくデザインをつくっていく

看板デザインのポイントは、いきなり詳細のデザインまで決めずに、おおまかなイメージを作るということです。細かなデザインや表現に関しては、看板デザイナーがそのラフスケッチを基にデザインしてくれます。出来上がったデザインが提案されたら、徐々に細かな部分の修正や希望を伝えてブラッシュアップしていきます。

お客様・患者様目線を忘れずに

看板のデザインというと、建物の正面だけを見がちですが、建物から少し離れた場所から見たときのイメージを持ちながらデザインすることが大切です。なぜなら、看板には認知・誘導という役割があります。

患者様は歩行者がメインですか?車での来院がメインですか?はじめて歯科医院を訪れる人に見つかりやすい看板を作ろうと思ったら、歯科医院の少し離れた場所に立ち、患者様目線になることを心がけると良いです。

まとめ:患者様に安心して入っていただける歯科医院を目指しましょう!

歯科医院の数は年々増え続け、競争社会になってきています。他の医院との差別化を図るためにも、看板デザインは重要な役割を持っています。ただ派手に目立つ看板にするのではなく、患者様の目線に立って、「この医院なら信頼できる」「安心して治療ができそう」と思っていただけるようなデザインにするとよいと思います。

看板のデザイン作成はキュービックシティにお任せください

キュービックシティで看板を作るなら、デザインからお任せください!弊社在籍の看板デザイナーがご対応いたします。ラフ案やスケッチがあればぜひお送りくださいませ。お客様のご要望をお聞きしながら、納得のいくデザイン作成をいたします。

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製作事業部 横田

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製作担当。まだこの業界に足を踏み入れ日が浅いので、日々勉強中です。おかげさまで忙しくさせていただいておりますので、最近では趣味のボルダリングにあまり行けておりません。今でもお客様の商品の製作をさせていただくことに緊張しています。まだまで未熟者ですが、よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

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看板を設計・デザインから施工・撤去・処分までトータルで製作できる看板屋です。キュービックシティではデザイン・製作・施工・撤去処分をそれぞれの看板のプロが揃っています。お客様に対して専任の担当者をつけて綿密なコミュニケーションを大事にし、自社スタッフ一人ひとりが責任と誇りを持ってお客様の看板を製作いたします。

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