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3つの材料で比較!壁面看板・ファサード看板におすすめのフレーム材料とは

ライター伊藤

ライター:
製作事業部 伊藤

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これから新しく壁面看板・ファサード看板を作る方、既存の看板枠を取り替えたい方に。看板の骨組みとなる「枠」の素材選びの参考におすすめです。

こんな人にオススメな記事です!

3つの材料で比較!壁面看板・ファサード看板に使用されるフレームとは

はじめに:看板のフレームの種類と必要性ついて

壁面に使用する看板にも色々な種類がありますが、今回は一般的な外照式のプレート看板を構成するフレームについてお話します。

壁面看板のフレームの必要性とは

壁面看板を構成するフレームは、表示板面の縁に仕上げ材として取付ける「額縁(ガクブチ)」と、看板内部の「枠」の2つについて分けられます。

「額縁」と「枠」の違い

「額縁」の必要性としては、主に見た目の良さ、デザイン性のために取付けられることが多いです。

一方、看板の骨組みとなる「枠」についてですが、板だけを取付けるプレート看板よりも立体感が出て見た目が良くなるだけでなく、凹凸面に取付けた場合にも、表示面のフラット感もしっかりすると思います。また、状況にもよりますが、壁面に取付ける場合のビスやボルトなどの数量を減らせる利点もあります。つまりは、壁面への孔開けという行為も減らせるということになります。

壁面看板枠の種類について

3つの材料で比較!壁面看板・ファサード看板に使用されるフレームとは_木製枠・スチール枠・アルミ枠

木製枠

文字通り、昔ながらの木でできた枠です。安価で軽量なのですが、強度や耐久性に欠けると思います。

スチール枠

「スチール=鋼鉄製」の看板枠です。スチールのパイプやLアングル材などを溶接組みして製作します。強度はでますが、表面塗装の経年劣化によるサビの発生は避けられないと思います。また、同じ面積だと他の2つの枠よりも重量が重くなります。

アルミ枠

アルミ材の角パイプなどを溶接組み、またはビス組みによって製作した看板枠です。強度に関しては一般的に「木製以上、スチール以下」ということになります。アルミ製の枠は、木製枠のように腐食したり、スチール製枠のようひ赤サビの発生による腐食が少ないことがポイントです。定期的な塗装の塗り直し等のメンテナンスの必要性もないように思います。また、経年劣化が少ないということは、限度はあるものの、表示板面を取付けているビスの打ち替えも可能となりますので、枠だけの再利用も可能となります。

看板のアルミ枠について詳しく知りたい方はこちら

アルミ枠とは?看板の下地フレームとしてよく使用される腐食の少ないアルミ製の看板枠

まとめ:看板枠は状況と予算によって決めましょう

以上、一般的によく使用される「看板枠」についてのお話をしました。この他にも、ステンレス製や人工木製などの色々な材質があると思われます。使用状況やご予算などにより、どのような看板枠が適しているか、一度専門業者にご相談されるのも良いかと思います。

ライター伊藤

ライター:
製作事業部 伊藤

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工場長。鉄骨はもちろんアルミの溶接までお手のもの。主に工場での大型物の製作、現場施工を担当。高所作業車・移動式クレーン車を駆使し、大小問わず様々な看板取付の実績あり。特技は穴掘り 「自立看板の柱を埋めるための穴」趣味はバイク(ハーレーダビッドソン)、釣り。東海圏の現地調査は私がお伺いいたしますよ〜。

この記事を書いた人

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