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要チェック!看板に照明を取り付けるときの3つの注意点

ライター伊藤

ライター:
製作事業部 伊藤

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プレート看板・平看板に外照式の照明を取り付けたい方へ。注意点を3つまとめました。

こんな人にオススメな記事です!

要チェック!看板に照明を取り付けるときの3つの注意点

はじめに:看板に使用する照明を取り付ける際の注意点とは

夜間の屋外広告物に必要になってくるものに、看板照明というものがあります。外照式や内照式など様々な照明のタイプがありますが、今回は、外照式の平看板に使用する照明を取り付ける注意点についてのお話をしたいと思います。

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取付場所の状態に注意

平看板に照明を取り付ける場合、特に、長めのアーム式スポットなどは、風などの影響を受けるため、根元の取り付け部分に力がかかってきます。よって、壁面の状態によってはしっかりと取付ビスなどがきかない場合も出てくることがあります。この場合、看板枠に取り付けたり、壁面を補強したりする必要があります

電気の容量に注意

看板の取り付け場所に、看板用の電源が確保されている場合はよっぽど安心なのですが、新たに他の場所から分配して電源を持ってくる場合、電気器具全体の容量オーバーに注意する必要があります。この場合も、電気消費量の少ないLED照明にすることにより、許容範囲が広くなると思われます。

隣接境界に注意

隣接する道路やほかの土地に境界線を越えて看板を取り付ける場合、たとえスポットランプだけだとはいえ、許可を取る必要があります。この場合、内照式にするとか、出幅の少ないタイプの照明にするなど、現場状況に応じて思案する必要が出てきます。

まとめ:現場の状況に合わせて注意し、電気工事は専門業者へ相談しましょう

このように、照明設備一つとっても、現場の状況に合わせて色々と注意をして取り付ける必要があります。また、電気工事は有資格者による作業が必要となってきます。看板に照明を取り付けたいとお考えの場合は、専門業者に相談することをお勧めします。

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ライター伊藤

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製作事業部 伊藤

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工場長。鉄骨はもちろんアルミの溶接までお手のもの。主に工場での大型物の製作、現場施工を担当。高所作業車・移動式クレーン車を駆使し、大小問わず様々な看板取付の実績あり。特技は穴掘り 「自立看板の柱を埋めるための穴」趣味はバイク(ハーレーダビッドソン)、釣り。東海圏の現地調査は私がお伺いいたしますよ〜。

この記事を書いた人

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