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建築模型にはポップコーア?スチレンボード注意点解説!

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ライター:
イラストレーター ロボ

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建築模型を製作する際にオススメなスチレンボード『ポップコーア』のご紹介やパネル選びの注意点をまとめてみました!

こんな人にオススメな記事です!

建築模型にはポップコーア?スチレンボード注意点解説!

看板製作・取付全国ご対応『キュービックシティ』です。

今回は弊社ECサイトにて販売しております

『スチレンボード』

についてご紹介させていただきます^^

私共の看板業界では、
スチレンボードは主に

■屋内用途のPOPや看板
■等身大パネル

といったものへ使用する看板材料となります。
ただ、看板業界以外でも広くスチレンボードは使用されておりまして、その中の一つに建築模型がございます。

今回は建築模型を製作される場合の選び方などをまとめてみました^^
よろしければぜひチェックいただきましたら嬉しいです!


建築模型にオススメなスチレンボードはこちら↓

ポップコーア通販はこちら


キュービックシティでは街で見かけるあらゆる看板をデザイン制作からご対応しております!
看板製作事例もぜひご覧くださいませ!

看板施工事例の詳細はこちら


まずはスチレンボードとは?について解説!

スチレンボードは主に下記のような見た目の白い軽量な板材となります↓
※スチレンボードは黒色のボードや表面に接着用のりがあらかじめついた仕様のものもございます。

スチレンボード

基本的な仕様は下記のような芯材部分が発砲パネル、それを上質紙などの髪でサンドした構造となっております↓

スチレンボード

発砲パネルはイメージ的には発泡スチロールを板状にしたようなものといった形です。

その為、大きなスチレンボードでも軽量で、かつ金属や木材ではありませんので、カッターなどで簡単にカットをすることが可能!
といった特徴をもっております。

そうした性質から建築模型やジオラマなど、模型製作の材料として広く活用がされております。

建築模型を製作する際のパネルの選び方

建築模型といいますと下記のような模型となります↓

建築模型

注文住宅などお客様へのプレゼンアイテムとしても活用されており、

『建築模型を作ります!』

といった会社様もあるぐらい需要のある模型かと思います。

こうした模型を製作する際、
材料としてはスチレンボードを使用するわけですが、スチレンボードという商品は実際には非常に多くの種類が販売されております。

板の厚みが様々ある

例えば、スチレンボードは板の厚みも1mmや3mm・5mm厚など様々ございます。
看板業界で良く製作します下記のような等身大パネルは、一般的には3mm厚のスチレンボードが良く使用されます↓

等身大パネル

建築模型の場合もこの3mm厚が使われているケースが多いですが、それぞれのパーツ毎に厚みを分けているケースも多いです。

例えば、床部分は5mm厚のスチレンボード。
壁は3mm厚・屋根部分は2mm厚。

…といった形ですね^^

カットしやすいスチレンボードがある

次に注意が必要な点が、
細かくカットをして家を作っていきますので、カットができる限り行いやすいスチレンボードを選ぶ必要がございます。

例えば、スチレンボードは金属板ではない為、ある程度の時間が経過しますと反ってしまうケースがございます。
その為、ウッドラックパネルやgoo!パネと呼ばれる商品シリーズのものは、長く使用ができるように反り対策がされた硬めのスチレンボードであったりします。

そうしたものは店内POPや看板として長く使用する際には良いのですが、建築模型のような細かくカットしながら製作するような模型には向かないスチレンボードとなります。

…ではどの商品が適しているか?
といいますと『ポップコーア』と呼ばれるスチレンボードが、建築模型などの模型用途には非常によく選ばれております。

こちらは他のスチレンボードと比較して柔らかく、カッターでカットがしやすいその加工性の高さが選ばれる理由となっております^^

他には下記リンク先のバリューボードと呼ばれるスチレンボードは安価でカットもしやすい為、コスパ良しで売れております!

店舗で並べてあるものは色味等の劣化も

スチレンボードはなかなか店舗で売っているといった商品ではないのですが、すごく大きなホームセンターなどにある場合もございます。

ただ、スチレンボードは基本的に時間と共に劣化をしていく板材となりますので、例えば

■表面の色味の劣化
■厚みの変化

などの可能性は店舗売りがされている場合は注意が必要となります。

色味の変化は表面が紙となりますので、
紙をある程度放置していますと黄ばんだ状態になってしまうのは、スチレンボードに限らずイメージができるかと思います。

厚みの変化は例えば上に平積みをしていた場合には、その重みで芯材部分が潰されそもそもの厚みではなくなるケースはございます。
また、その場合には芯材が圧縮されておりますので、カットもしにくくなってしまうケースはございます。

その為、弊社のECサイトをご利用いただけるお客様は、そうした心配がないメーカーにて保管がされたものが購入可能なネット通販にてスチレンボードを探されたお客様となります。

のり付きではなく紙貼り仕様がオススメ!

スチレンボードは表面が紙張りのものか、
片面もしくは両面に接着用ののりがついたものかといった点もございますが、こちらは紙張り仕様のものが選ばれております。

のり付きのスチレンボードは下記のような写真を飾る際などに選ばれております↓

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このようなのり付きのスチレンボードですと、ハレパネやのりパネというスチレンボードが2強となっております。
仕様はどちらも同じですので、価格的に若干お安いのりパネが個人的にはコスパ良くオススメです^^

ハレパネ通販はこちら

のりパネ通販はこちら

建築模型の場合は、こうしたのりがついたもので接着することは通常はなく、スチレンボード用の接着剤であります『ハッポーのり』を使用して接着して組み立てていきます。

一つ注意が必要なことが、スチレンボードは紙と発砲パネルでできておりますので、接着剤によっては溶けてしまうケースもございます。

その為、専用の『ハッポーのり』を使用するのが間違いがなくオススメです^^

ハッポーのり通販はこちら

建築模型の材料は
ぜひサインシティをチェックくださいませ!

ということで、
今回は建築模型を製作する際の材料

『スチレンボードの選び方注意点!』

といったことをざっとまとめてみました^^

建築模型を製作される際に、

『どこからスチレンボードを買えば良いかわからない・・』
『現在購入している先より安い店を探している!』

などございましたら、
ぜひ一度弊社のECサイト『サインシティ』をチェックいただきましたら嬉しいです!

サイズもサブロクサイズなどの大きなスチレンボードから、A4サイズなどの小さなサイズまで豊富に揃えております^^
よろしくお願いいたします!


建築模型にオススメなスチレンボードはこちら↓

ポップコーア通販はこちら

下記リンク先のTSバリューボードが短期用途のコスパ最高のパネルです↓
長く展示する際には、その上位モデルのTSプレミアムボードがオススメとなります^^

TSボードシリーズ通販はこちら


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無駄のない動きと驚異的な頭脳を兼ね備えたロボットのはずだが、きゅびこ達の身の回りのお世話ばかりで能力の無駄遣いをしている。

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