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看板に保険は必要?落下や台風などのリスク回避する為に必要なこと

ライター平尾

ライター:
製作事業部チーフ 平尾

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看板に保険をかける必要があるの?と思われている方、落下や事故、台風などの災害リスクを最小限にしたいと考えている店舗オーナー様、ビルオーナー様、ビルの管理業者様のご参考になれば幸いです。

こんな人にオススメな記事です!

看板に保険は必要?落下や台風などのリスク回避する為に必要なこと

はじめに:あなたの看板、保険をかけてますか?

店舗の認知や誘導に必要な看板は、常に風雨に晒される為、劣化や腐食が知らず知らずの内に進んで行きます。落下や事故、自然災害から人と看板を守る為、看板に保険をかける事でリスクを最小限に抑えることができます。ここでは、看板に保険をかける必要性と看板保険の種類についてご紹介します。オーナー様や管理者様に必見です。

看板に保険をかける必要性とは?

看板に保険は必要?落下や台風などのリスク回避する為に必要なこと-風雨に晒され劣化や腐食・サビなどが進んだ看板

店舗の認知や誘導に必要な看板は、屋外に設置される事が多いので常に風雨に晒され劣化や腐食・サビなどが知らず知らずのうちに進んで行きます。看板内部の劣化は外から見ただけでは分かりにくく気づきにくい為、「落下するまで気がつかない」なんて事があります。

看板が劣化し、歩行者の頭上に落下したというニュースは度々、テレビや新聞で見かけますよね?この場合、一概には言えませんが、店舗オーナー、ビルオーナー、ビルの管理業者などが歩行者に対する賠償責任を負う可能性があります。そのようなリスクを最小限にする為に定期的な看板点検・メンテナンスや看板保険の必要性が高まってきます。

看板保険の種類は何があるの?

それでは看板の保険には、どのような種類があのでしょうか?ビルオーナーや管理業者であれば、ビルという「施設」の所有・使用・管理(賃借も含みます)に関わる賠償責任を補償する「施設所有者管理者賠償責任保険」や、施設に関する賠償リスクの補償を含んだ「賠償責任保険」に加入することをお勧めします。

施設所有者管理者賠償責任保険とは

施設所有管理者賠償責任保険(しせつしょゆうかんりしゃばいしょうせきにほけん)は、施設の所有者・占有者が負担する恐れのある賠償リスクや、業務遂行中の事故に起因して負担する恐れのある賠償リスク、つまり「施設(Facility)」に関するリスクをカバーする賠償責任保険である。
出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/04 12:42 UTC 版)

店舗オーナー、ビルオーナーや管理業者など施設を所有・使用・管理(賃借も含みます)している方は賠償事故に備えて加入することをお勧めします。

賠償責任保険とは

賠償責任保険(ばいしょうせきにんほけん)とは、個人の日常生活、あるいは企業の業務遂行や被保険者が所有・管理する施設が原因となる偶然な事故により、第三者(=Third Party;被保険者以外の者)に対する法律上の賠償責任を負担した場に、被保険者が被る損害(つまり賠償金の支払や負担する費用)を填補する保険のことである。
出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/01 15:36 UTC 版)

賠償責任保険の種類には大きく5つの種類があります。

  • 個人向け賠償責任保険
  • 一般企業向け賠償責任保険
  • 特定業務向け賠償責任保険
  • 専門職業人賠償責任保険
  • 瑕疵保証責任保険

様々な保険会社から色々なパッケージプランが用意されていますので、事業内容に合わせた保険を選んで加入することをお勧めします。

業者が看板を取付ける際に事故が起きた場合はどうするの?

看板施工業者が看板の取付作業を行なっている際に起きた事故や工事の終了・引き渡し後に工事の欠陥によって身体の損害や財物の損壊を発生させてしまった場合については、どうなるのでしょうか?看板製作や施工を依頼しようとしている業者が下記の保険には入っている事を仕事を依頼する前に、一度、確認してみましょう。

請負業者賠償責任保険

作業中に起こした事故により身体の障碍や財物の損壊を発生させてしまった場合の損害に対して補償します。
この保険で対象となる事故例は、「誤まって鉄材を落下させ通行人を死傷させた」「工事中に工具を落として他人の車を傷つけた」「設置工事中の看板が落下し通行人にケガをさせた」などが対象になります。

生産物賠償責任保険(PL)

工事の終了・引き渡し後に工事の欠陥によって身体の損害や財物の損壊を発生させてしまった場合に補償します。この保険で対象となる事故例は、「引き渡し後、看板の取付けに不備があり通行人にケガをさせたり建物を損壊した場合」「引き渡し後、電気製品の配線ミスにより感電死させた」「引き渡し後の設置ミスにより配管等に破損が見つかった」などが対象になります。

ただし、両保険とも、地震・噴火・洪水・津波等天災に起因する場合、または故意によって生じた場合など保証しかねることもあります。

キュービックシティは上記2つの保険に加入しております

キュービックシティでは「請負業者賠償責任保険」「生産物賠償責任保険(PL)」に加入しているので安心して看板製作・施工・修理をお任せいただけます。

まとめ:看板保険は必要。看板施工業者の保険の有無も確認を。

ここまで読んでいただければ、店舗オーナー、ビルオーナーや管理業者であれば看板保険は必要ということがお分りいただけたと思います。劣化や腐食が原因の落下や台風などの自然災害のリスクを最小限にする為に、看板保険の加入をしましょう。また、看板施工をお願いする業者が、「請負業者賠償責任保険」「生産物賠償責任保険(PL)」に加入している業者に看板製作を依頼すると安心・安全に看板製作・取付・撤去をお願いする事ができます。CUVIC CITYでは「請負業者賠償責任保険」「生産物賠償責任保険(PL)」に加入をしていますので、安心して看板製作・取付・撤去などご依頼ください。

保険を適用して看板を修理したい方へ

看板の修理やメンテナンスをしたい方へ【デザインやパネル変更 張り替え 交換】

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製作事業部チーフ 平尾

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屋外広告士。今では階段を少し駆け上がるだけで息が切れてしまうが、若かりし頃は毎日看板取付に明け暮れていました。そこで培った経験・知識を活かし、全力でお客様対応させていただいております。キュービックシティ店長。趣味は愛犬の写真撮影。看板に関するお悩み、お気軽にご相談ください!

この記事を書いた人

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看板を設計・デザインから施工・撤去・処分までトータルで製作できる看板屋です。キュービックシティではデザイン・製作・施工・撤去処分をそれぞれの看板のプロが揃っています。お客様に対して専任の担当者をつけて綿密なコミュニケーションを大事にし、自社スタッフ一人ひとりが責任と誇りを持ってお客様の看板を製作いたします。

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